これであなたも『たまご』を食べたくなる!

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あやか
あやか

クリックありがとうございます♪

こちらのページでは管理栄養士が卵の栄養についてを解説しています(^^)♪

※アレルギーがある場合は注意してください。

 

 

たまごを食べるべき理由

わりと手軽に手に入る卵。

実はとっても栄養価が高いのです!!

 

あまり知られていない食べ方の注意点も解説していきますのでぜひご覧ください♪

 

たんぱく質が豊富

 

なんと市販のMサイズくらいの卵だと

『 たんぱく質が約6g 』も含まれています!

 

たんぱく質とは 皮膚、髪、爪や臓器。血液、胃酸、消化酵素、精子卵子、精神状態調節ホルモン、血糖値調節ホルモン、睡眠ホルモン、性ホルモンなどなど身体のすべてはたんぱく質からできていると言われるほど人間に必須の栄養素です。1日体重×1g以上は最低必要で、不足すると慢性不調の原因に。
たんぱく質は生きる上で最も重要な栄養素なのです!!

 

なんだか体調が悪い。。。

病院では問題ないけど不調がある。。。

という場合、もしかしたらたんぱく質不足ということも。

 

実際の栄養状態を知りたい方はこちらも。

慢性不調を改善!【 栄養カウンセリング 】
慢性不調で悩まされている・・・その原因が毎日の食事と大きく関係していることをご存じですか?栄養状態を分析→不調の改善に向けたアドバイスを実施中!

 

元気に年を重ねていくためにしっかりたんぱく質を補給していきたいところです。

 

 

そんなときに便利なのが『たまご』

卵は1パックで200円以下程度で買えるのに対し

他のたんぱく源である魚やお肉はもう少し価格が高いですよね。

 

安くて手軽なたんぱく源として卵を超えるものはないかもしれません。

 

あやか
あやか

卵はコスパも最強のたんぱく源なのです(^^)

 

たんぱく質の質もイイ!

 

実はたんぱく質ってただ量が多ければ良いという問題でもなく質も大切になってきます。

 

実は卵はこのたんぱく質の質もトップクラス!

 

たんぱく質の質 たんぱく質は身体で分解され『アミノ酸』という形で使われます。

アミノ酸は全部で20種類。その中で体内では作れず食べ物から摂取しなければいけないアミノ酸が『9種類』あり必須アミノ酸と呼ばれます。

この必須アミノ酸がバランスよく入っている=良質なたんぱく源となります。

 

なんと卵には必須アミノ酸すべてがバランスよく入っているんです♪

 

たんぱく質がただ多いだけでなく、体に必要なたんぱく質がすべてバランスよく入っているスーパー食品なんですね!!!

 

 

他の栄養素も◎食べるマルチサプリ!

 

なんと卵はたんぱく質だけではなく

身体を調節してくれるビタミン・ミネラルも豊富なんです!

 

食べるサプリと言われているほど、あの小さい卵の中に

ぎゅーーっと栄養が詰まっています(^^)!

 

卵に含まれる栄養素と機能

栄養素
  • セレン →
  • 鉄 →
  • ビタミンA →
  • ビタミンB群 →
  • ビタミンD →
    など
機能・効果
  • 老化,がん予防
  • 貧血,肌荒れ,精神安定
  • 皮膚,粘膜の維持
  • 肌荒れ,エネルギー産生
  • 抗うつ,免疫向上,骨つくる
    など
あやか
あやか

栄養価もコスパもいいなんて最強食材ですよね!

 

 

卵の注意点

 

「いやいや…でもそんなにいい話ばかりじゃないんでしょ?」

と思いますよね。

 

確かにそうなんです。

なのでしっかり注意点も解説していきます。

 

 

コレステロール上がる説はどうなの?

 

卵はコレステロールが上がるから食べすぎ注意!

コレステロール値が高い人は食べたらだめ!

 

なんてつい最近までよく言われていたので

『卵とコレステロールの関係』を心配されている方は多いのではないでしょうか。

 

結論、2015年以降は

『卵と人体のコレステロール値には影響がない』と発表されています。

 

なのでコレステロールが気になっていて控えていた。。。

という方は食べて頂いてよいかなと思います。

 

大人になってから卵アレルギーに?

 

しかし、問題ないからと言って卵を食べすぎて

大人になってから卵アレルギーを発症させてしまったという方もいらっしゃいます。

 

かなり個人差があり、そこまで心配しなくても…とも言われているようですが

心配であれば平均一日2~3個程度までが良いというデータも。

何事も食べすぎはよくありませんので適量がいいですね。

 

あやか
あやか

私は一応1日2個までにしています。

 

加熱しすぎると栄養価が下がる

 

栄養価豊富な卵ですが、実は火を加えすぎると栄養価が下がってしまいます。

 

特にビタミン類の損失が大きく

ビタミンDだと50%以上も下がってしまうとか・・・

(加熱時間20~30分程度)

 

あやか
あやか

煮卵とか栄養価が抜けてしまっているということですね…

 

加熱しすぎると心疾患リスクを上げる

 

さらには加熱しすぎのデメリットとして

 

卵黄がしっかり固まるくらい加熱すると

→卵黄に含まれるコレステロールが

心疾患リスクを上げる成分に変化してしまうというデータも。

 

栄養価が下がるだけでなく、健康への危険がある可能性も出てくるため固ゆで注意とも言われているんですね。

 

 

逆に生で食べても体にはよくない

 

じゃあ生で食べればいいじゃん?????

と思いますが、逆に生たまごもリスクがあります。

 

【生卵のデメリット】
卵白に含まれるアビジンという成分が過熱しないと体内の『ビオチン』とくっつく
→体内でビオチンがうまく機能しなくなる…

 

このようなマイナスポイントがあります。

 

ビオチンとは??

ビタミンB群の一種。

・皮膚や粘膜、爪・髪を維持している

・エネルギーを作り出すサポート役

→不足するとアトピーや脱毛、肌荒れ
 慢性疲労、うつ病などの原因に。

 

つまり生卵をよく食べるとビオチンが不足し

肌荒れや精神的不調、疲れの原因になってしまうんですね。

 

あやか
あやか

卵かけご飯の日常的摂取は危険なのです。。

おいしいけど・・・涙

 

おすすめの食べ方

 

では結局どうやって日常で摂りいれていけばいいのか?と気になるところですよね。

おすすめの食べ方を見ていきましょう。

 

卵を効率よく食べるなら…

 

結論『半熟たまご』一択です。

 

固ゆで卵、生卵にデメリットがあることは

注意点でなんとなくわかったかなと思うのですが

 

実は半熟卵にはメリットもあるのです。

【 卵のゆで時間と消化の速さ 】
・半熟卵→1時間半程度で消化

・固ゆで→3時間以上、消化にかかった

というデータも。

 

つまり何が言いたいのかというと

半熟卵が最も体に負担をかけず吸収できるメリットがあるということ。

 

あやか
あやか

胃腸が悪い方は特に半熟がおすすめ!!

 

管理栄養士おすすめの卵の食べ方

 

これらの情報を踏まえ、私のおすすめの卵の食べ方は『半熟ゆで卵』!!

 

半熟ゆで卵がおすすめの理由 ↓

  • 調理時間(半熟具合)が調節しやすい
  • 洗い物が少ない
  • 油を使わない
  • 持ち運べる、外でも食べられる
  • 作り置きしておける

 

あやか
あやか

簡単&栄養価の面からおすすめです♪

 

私はお湯も沸かしたくないくらいめんどくさがりなので(笑)

ゆでたまごメーカーを使ったりもします(^^)

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タイマー付きも便利そうですね。。。(ほしい)

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また半熟ゆで卵の作り方ですが

#069 つるんと剝けるゆで卵(半熟卵)の失敗しない作り方、なお話
小腹が空いたときパクっと食べられるゆで卵(半熟卵) でも作り方を間違えると殻が剥きにくくてイライラがつのります笑 ツルンと剝ける失敗しない作り方をお話しします

こちらのラジオがとってもわかりやすいので合わせて聞いてみて下さい(^^)♪

 

まとめ

 

では最後にまとめです。

 

卵は栄養価がトップクラス!

  • たんぱく質たっぷり&質がいい
  • 天然のマルチサプリと呼ばれるほど栄養豊富
  • 半熟で食べると消化吸収されやすい
  • そしてコスパがいい
アレルギーの問題や、加熱しすぎ・生で食べるなどリスクを知っておけば
とっても効率の良い健康食品といえますね(^^)!
ぜひ日常で取りいれてみて下さい♪

最後までありがとうございます!

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また知りたいことなどあればお気軽に!

あやか
あやか

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